1969
元祖ポークたれ焼肉
街が育てた、原点の味。
昭和44年、池袋。駅前で働く人や学生のお腹を満たすために生まれた一皿。醤油をベースに甘みと深みを重ねた特製たれは、どこか懐かしく、何度でも食べたくなる味わいです。
池袋から生まれた、もうひとつの洋食文化。
洋食には、ホテルで味わう洋食があります。
レストランで楽しむ洋食があります。
そして、街には、
街で育まれた洋食があります。
毎日働く人がいて、学校帰りの学生がいて、
家族が食卓を囲み、仕事帰りにほっと一息つく。
そんな街の日常を支えてきた料理。
それが、私たちの考える「街洋食」です。
昭和の高度経済成長期、都市の食文化として発展した、日本独自の洋食文化。それが「街洋食」です。高級料理でも、特別な日だけの料理でもない。「今日は何を食べよう。」そんな日常に寄り添ってきました。
1969年、高度経済成長期の池袋でキッチンABCは創業しました。働く人のお腹を満たし、学生に元気を届け、地域の日常を支える。そんな思いから生まれた料理は、半世紀以上にわたり街とともに育まれてきました。
1969年、池袋の駅前食堂から始まった街洋食。半世紀以上にわたり、街とともに歩んできました。そして2025年、西武池袋本店という新たな舞台へ。