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昭和のキンカ堂食堂、大食堂のにぎわい
MACHI YOSHOKU ARCHIVES

街洋食 アーカイブ

池袋から生まれた、もうひとつの洋食文化。

洋食には、ホテルで味わう洋食があります。
レストランで楽しむ洋食があります。

そして、街には、
街で育まれた洋食があります。

毎日働く人がいて、学校帰りの学生がいて、
家族が食卓を囲み、仕事帰りにほっと一息つく。
そんな街の日常を支えてきた料理。

それが、私たちの考える「街洋食」です。

キンカ堂食堂の前に並ぶ職人たちの記念写真
豊島区池袋、発祥。

街洋食とは、
何か。

昭和の高度経済成長期、都市の食文化として発展した、日本独自の洋食文化。それが「街洋食」です。高級料理でも、特別な日だけの料理でもない。「今日は何を食べよう。」そんな日常に寄り添ってきました。

1969年、高度経済成長期の池袋でキッチンABCは創業しました。働く人のお腹を満たし、学生に元気を届け、地域の日常を支える。そんな思いから生まれた料理は、半世紀以上にわたり街とともに育まれてきました。

THE FIVE PROMISES

街洋食の、
五つの約束。

  • 毎日食べたくなる味であること。
  • ご飯がすすむ洋食であること。
  • 手づくりの温かさを忘れないこと。
  • 街の人に愛される存在であること。
  • 次の世代へ文化をつなぐこと。
西武池袋デパ地下のキッチンABC店舗
2025, A NEW STAGE

街洋食、
池袋の新たな舞台へ。

1969年、池袋の駅前食堂から始まった街洋食。半世紀以上にわたり、街とともに歩んできました。そして2025年、西武池袋本店という新たな舞台へ。

デパ地下惣菜 1
デパ地下惣菜 2
デパ地下惣菜 3
デパ地下惣菜 4

池袋から全国へ。
全国から、また池袋へ。

街洋食。
それは、
街とともに進化する文化。

Kitchen ABC, since 1969